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日記一覧
モルモットたちの何気ない日常や、ほっこりする瞬間を綴っています。ゆったりとお楽しみください。
モルモットが怖がっているときの仕草|安心してもらうための接し方
モルモットはとても繊細な動物です。大きな音や急な動き、慣れない場所に驚くと、さまざまな仕草で「怖い」「少し休みたい」と伝えてくれます。今回は、モルモットが怖がっているときに見られやすいサインと、安心してもらうための接し方をご紹介します。 怖がっているときに見られる主な仕草 1. 体を低くして固まる。急に動きを止め、体をぺたっと低くしているときは、強い緊張を感じている可能性があります。無理に触ろうとせず、まずは静かに見守りましょう。 2. 逃げる、隠れる。ケージの隅やハウスの中へ急いで逃げるのは、安心できる場所を求めているサインです。隠れ家に手を入れて追い出すのは避けましょう。 3. 歯をカチカチ鳴らす。歯を鳴らす音は、不快感や警戒を表すことがあります。抱っこ中や他のモルモットとの間で見られたら、いったん距離を取りましょう。 4. 体を小刻みに震わせる。寒さ以外にも、驚きや緊張で震えることがあります。室温を確認し、音や照明など刺激になっているものがないか見直してください。震えが続く場合や元気・食欲がない場合は、動物病院へ相談しましょう。 怖がってい
10 時間前
モルモットの床材の種類と選び方|安全で快適なケージ環境を作ろう
モルモットのケージに使う床材は、足元の快適さや掃除のしやすさ、におい対策に関わる大切なアイテムです。種類ごとの特徴を知って、モルモットと飼い主さんの暮らしに合うものを選びましょう。 床材を選ぶときのポイント 床材を選ぶときは、吸水性、ほこりの少なさ、足へのやさしさ、掃除のしやすさを確認します。モルモットが実際に過ごしている様子を観察し、濡れたままになっていないか、粉が舞っていないかもチェックしましょう。 主な床材の種類 1. ペットシーツ ペットシーツは吸水性が高く、汚れた部分を交換しやすいのが特徴です。シーツをかじってしまう子には、すのこやマットを上に置くなど、直接触れにくい工夫が必要です。香料や消臭成分が強いものは避け、無香料で安全性を確認できる商品を選びましょう。 2. 紙製床材 紙製床材は比較的軽く、扱いやすいタイプです。製品によって吸水性やほこりの量が異なるため、開封時に粉が多くないか確認してください。湿気を含んだ部分はこまめに取り除きます。 3. 木製チップ 木製チップは種類によって性質が大きく異なります。香りの強いものや、原材料・加
2 日前
モルモットのかじり木・おもちゃの選び方|安全に楽しく遊べる用品とは?
モルモットは、牧草を食べたり、狭い場所を探検したり、気になるものをかじったりするのが大好きです。ケージの中に安全なおもちゃを用意すると、退屈や運動不足の予防にもつながります。今回は、かじり木やおもちゃを選ぶときのポイントを、初心者の方にもわかりやすくご紹介します。 かじり木は必ず必要? モルモットの歯は一生伸び続けます。ただし、歯の健康を保つために最も大切なのは、質のよい牧草をいつでも食べられるようにすることです。かじり木は歯を削るための必需品というより、遊びや気分転換、ストレス解消のためのアイテムと考えるとよいでしょう。 かじり木を選ぶポイント かじり木を購入するときは、次の点を確認しましょう。 モルモットなどの小動物用として販売されている 無塗装・無着色である 接着剤や外れやすい金属部品が使われていない 尖った部分や大きな割れ目がない かじっても細かく崩れにくい 人間用の木材や、庭で拾った枝をそのまま与えるのは避けてください。農薬、塗料、樹種、カビなどが安全とは限らないためです。 おすすめのおもちゃ5選 1. かじれるボール...
3 日前
モルモットのおやつの適量は?与えすぎを防ぐポイント
モルモットのおやつは、喜ぶ姿がかわいくて、つい多くあげたくなりますよね。でも、おやつの量が多すぎると、主食の牧草やペレットを食べなくなったり、体重増加につながったりすることがあります。今回は、モルモットにおやつを与えるときの適量と注意点を、初心者向けに分かりやすく紹介します。 おやつは主食ではなく「ごほうび」 モルモットの食事の中心は、いつでも食べられる牧草と、体調や年齢に合ったペレットです。野菜や果物などのおやつは、あくまで食事の補助やコミュニケーションのためのごほうびと考えましょう。 おやつを先にたくさん食べると、繊維質の多い牧草を食べる量が減る場合があります。牧草をしっかり食べていることを確認してから、少量を与えるのがおすすめです。 1日に与える量の目安 おやつの量は、モルモットの体格、年齢、運動量、健康状態によって変わります。まずはほんの少しから始め、食事量や便の状態、体重の変化を観察しましょう。 目安としては、葉野菜なら小さな葉を数枚程度、野菜なら一口大を少量にします。果物や市販のおやつは糖分が多いことがあるため、毎日ではなく、特別なご
4 日前
モルモットのペレットの切り替え方|安全に慣れてもらうコツ
モルモットのペレットを新しい商品に変更するときは、急に全部を入れ替えないことが大切です。少しずつ新しいペレットを混ぜながら、食欲や便の状態を確認していきましょう。 ペレットを切り替えるタイミング 成長期から大人用に変えるとき、年齢に合った商品へ変更するとき、原材料を見直したいとき、以前の商品が販売終了になったときなどに、ペレットの変更を検討します。食欲が落ちているときや体調が悪いときは、自己判断で変更せず、動物病院へ相談しましょう。 1〜2週間かけて少しずつ切り替える ペレットは、古いものに新しいものを混ぜ、徐々に割合を変えていきます。1〜3日目は古いペレット75%・新しいペレット25%、4〜6日目は半分ずつ、7〜10日目は古いペレット25%・新しいペレット75%を目安にします。11日目以降、体調に問題がなければ新しいペレットだけに切り替えます。 新しいペレットを食べないときは? 新しいペレットを嫌がる場合は、割合をいったん減らし、切り替え期間を長くしてみましょう。以前の商品と形や香りが似たものを選んだり、少量を手から与えたりする方法もあります。
5 日前
モルモットが苦手なこと7選|安心して暮らしてもらうために
モルモットは穏やかでかわいらしい動物ですが、実は苦手なこともあります。嫌がることを無理に続けると、ストレスや飼い主への警戒につながることもあります。 今回は、モルモットが苦手なことと、安心して過ごしてもらうための接し方をご紹介します。 1. 急に触られること モルモットは、突然手を伸ばされると驚いて逃げることがあります。特に頭上から手を近づけると、捕まえられると感じやすいようです。触る前にやさしく声をかけ、手のにおいを確認してもらいましょう。 2. 大きな音や急な動き 掃除機の音、大きな話し声、ドアを閉める音などは、モルモットにとって大きな刺激です。驚いて隠れたときは、無理に出そうとせず、静かになるまで見守りましょう。 3. 無理な抱っこ 抱っこが好きな子もいますが、苦手な子もいます。抱き上げるときは胸とお尻を両手で支え、落下を防ぐため床に座った状態で行いましょう。 4. 追いかけられること 逃げるモルモットを何度も追いかけると、飼い主を警戒するようになることがあります。移動させるときは、トンネルやキャリーケースを使って誘導すると安心です。 5.
6 日前
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